当館への道案内

山あいをはしる東海北陸道
(名古屋、北陸方面よりお車で)
東海北陸自動車道 郡上八幡I.Cから 吉田屋へ...
I.C料金所を出てからの道順を簡単にご説明しますと「信号のたびに そのつど右折を繰り返す」というのがわかりやすいかと思います。
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料金所を出てすぐの信号を右折。(郡上八幡市街地として左折の表示がありますが、それに従わず右折してください。)
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次の信号(300m先)の交差点を右折。(郡上八幡市内高山方面の標示あり)
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トンネルを通過し、つきあたりTの字交差点の信号を右折。
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郡上八幡警察署前を通過し、次の信号をさらに右折。(信号機の地名表示は中坪一丁目です。)
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道幅はやや狭くなりますが、そのまま町の中に入り 道がつきあたる手前50mの左側に当館があります。 インターチェンジから当館までの距離は1.5キロ、車で約5分ほどです。
バスの発着する城下町プラザ
岐阜、名古屋、大阪方面よりバスの利用)
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JR名古屋駅または名鉄名古屋駅より岐阜へ(約10分おき)所要時間は20~35分。
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JR岐阜駅と名鉄岐阜駅の中間に岐阜バスセンターがあります。(ともに双方から徒歩5分)郡上八幡行きの高速バスの場合、郡上八幡城下町プラザまでは1時間10分です。
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郡上八幡のバスの発着所となる郡上八幡城下町プラザは当館のすぐ隣りです。
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尚、特急バスで白鳥方面へ行くバスが数本ありますが、その場合はバスは市街地へ入りません。郊外の郡上八幡営業所で下車の後、市内へはコミュニティーバス(30分おき)か城下町プラザを経由する一般路線バスへの乗り換えが必要です。(別料金)この場合は少々ご不便をおかけすることになりますので、ご出発前に時刻表をご確認されますことをおすすめいたします。
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大阪からの近鉄ウェストライナー、名古屋からの濃飛高速バスなど東海北陸自動車道ハイウェイバスの郡上八幡停留所は、市街地から1.5キロ離れたインターチェンジにあります。通常はタクシーが数台停まっております。万が一不在の場合はお呼びだしください。
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コイケタクシー 0575-65-3128、郡上タクシー 0575-65-3155

清流列車とよばれる長良川鉄道
(名古屋より鉄道の利用)
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JR名古屋駅より東海道本線で岐阜へ20分。さらに高山線にのりかえて美濃太田駅までは20分。名古屋から直接高山線に乗り入れる列車もあります。
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またJR名古屋駅から中央線多治見駅まで30分。さらに太多線で美濃太田まで20分という方法もあります。
ともに所要時間に大差はありません。のりかえのよさがカギといえます。 -
JR美濃太田駅より長良川鉄道にのりかえて郡上八幡まで約1時間30分。時間はバスよりかかりますが、美濃市を過ぎたあたりから、線路は長良川に沿って走るので車窓の景色が楽しめます。ローカル線ですから本数も1日12本。ご出発の前に時刻表でご確認くださることをおすすめいたします。
旅行の下調べも旅の一部分。そんなお考えでゆったり旅をされる方に郡上八幡は向いております。
足をのばせば
合掌造りの白川郷
世界遺産の白川郷
合掌造りの家々が深い山間に散在する秘境の白川郷や五箇山も高速道の開通で気軽に行けるようになりました。
そのぶんかつてのような鄙びた風情は消えつつあるのは残念ですが...。
当館からは白川郷まで車で1時間10分。
中橋をゆく高山祭りの屋台
心のふるさと飛騨高山
北アルプスを望む古い家並みと伝統の残る町として人気があります。
日本三美祭のひとつに数えられる春と秋の高山祭りは有名です。
当館からは車で1時間10分。
ちょっと立ち寄ってみたい美濃の町
和紙とうだつの家並みが残る美濃
意外と知られていませんが郡上八幡のお隣の町美濃は、国の重要建造物群に指定されたうだつのある美しい家並みと伝統の美濃和紙の里としておすすめの町。
当館からは車で20分ほどの近さですし、まだあまり観光地化されていないのがかえって魅力のひとつといえます。
旬の話題、最新の観光案内はこちら郡上八幡観光協会のHPをごらんください。











